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30代で無職は人生オワコンなのか?メリットとデメリットをちゃんと理解して欲しい。

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予期せぬことで30代で無職になった方や、30代になっても職歴が一切ない人向けの記事になっています。

 

無職の定義は曖昧ですがここでは

  • 失業者 
  • 求職者
  • ニート 
  • 家事手伝い

を無職としています。

 

結論から言うと僕は

 

30代での無職はオワコンじゃないし、むしろ社会的洗脳を解くにはいい機会。日本経済がゆっくり沈んでいる中、足かせがない無職はいち早く海に投げ出された分、生き残れる可能性が高いからお得!!

 

ぐらいに思っています。

 

もちろん、ただ無職で毎日をダラダラ過ごしていればいいわけではないですよ!!

 

一昔前だと30代での無職は死活問題でしたが、ありがたいことにネットが普及した現在は無職でも全然豊に幸せに暮らせます。

 

みんなTVやネットの見過ぎで無職のデメリットばかり擦り込まれているから、メリットを全然生かし切れていないからもったいないんです。

 

国は労働力確保のために躍起になっていますからね、無職=罪というイメージを植え付けてなるべく不安を煽るようにしてきます。

 

30代の無職は結構いる

厚生労働省のデータによると平成25年の時点でニート人口は60万人、そのうち25〜34歳が36万人となっています。

 

働く意思はあるけれど、就業できていない完全失業者も168万人とかなりの数がいることがわかります。

 

まず、無職になったあなたは特別不幸な存在でも、そこまで悲観する状況でもないことを知りましょう。

 

『勤労の義務』を果てせないのは悪か?

日本国憲法では『国民の三大義務』の一つとして『勤労の義務』が定められています。

 

ただしブラック企業が横行する近年の労働環境では、長時間労働による『身体の自由』が侵害されているケースも多いです。

 

真面目な人ほどこの罠にハマり、義務感と無職に転落する恐怖からムリな労働を重ねます。

 

最悪なのが、その仕事内容が社会的にまったく役に立たず、むしろ社会を不幸にする歯車の一つとなっている場合もあるということです。

 

『勤労の義務』を果たすために、そんな劣悪な環境で働いては心身ともに破壊されていくだけです。

 

人間性を失ってまで労働をする意味はないと僕は考えています。

 

無職になるデメリット

 

無職になる最大のデメリットって何ですか?

 

世間の目?それともお金?

 

多分ほとんどの人が心配なのはお金の問題ですよね。

 

これまで毎月一定の給料が入ってきたのに急になくなるわけですから、今までの生活レベルを維持するのは困難です。

 

飲み会や外食なども控えることになり、交友関係にも変化が生まれるでしょう。

 

何より「再び収入を確保しなければ〜!!」っと金銭面でのストレスが発生します。

 

焦燥感と社会に属していないという疎外感を感じるかも。

無職になるメリット

 

ただ無職だからお金がないと、考えるのはもうナンセンスな時代になっています。

 

ネットを調べると、怪しい情報商材を売って稼いでいる風の人が大勢いますが、あれを真似しろと言っているわけではありません。

 

ただどこにも属していない無職の今だからこそ、何の制限もなく行動できる自由があります。

 

無職のメリットはどこにも帰属していないことと、時間があることです。

 

サラリーマンでは物理的に就業時間という身体の拘束がありますし、副業が禁止だったり、組織に属するが故の自由な活動についての制限があります。(自分の都合で仕事内容や休日を決められませんよね?)

 

日本人は自由に意見をしたり行動することを、義務教育の過程で徹底的に制限されてきたので、大人になっていざ自由を与えられると途方に暮れてしまいます。

 

無職になったあなたは今強制的に自由な存在です。

 

転落するのも自由だし、上昇するのも自由です。

 

無職でも(だからこそ)お金が稼げる時代

無職の生き方を選びたいなら

 

無職の最大のメリットの「時間」を生かして、稼ぐシステムの構築することを僕はオススメします。

 

パソコン一台でお金を作れる仕組みは今の時代にいくらでもあります。

 

ネットで稼ぐ方法の一部

  •  YouTube
  • ブログ
  • ECサイト
  • プログラミング
  • アフィリエイト
  • オンラインレッスン
  • 電子書籍
  • クラウドソーシング.....etc

 

このうち僕はYouTubeとブログ、アフィリエイトで生活費を稼いでいます。

 

ネットを使ったビジネスを始めるのにはほとんど初期投資は必要ありません、その代わりに必要になるのが時間&作業量です。

 

この二つはメインの仕事を持っている人だとなかなか捻出するのが難しいの簡単にわかりますよね?

 

ここに無職の強みが生きてきます。

 

職歴なし、引きこもり、ニートこそ発信せよ

 

30代であればすでに色々な人生経験と見識があります。

 

引きこもりだっていいんです、その経験はサラリーマンには出来ません。

 

あなたが当たり前だと思っていることや、見聞きしたことは、誰かにとって有益な情報になり得えます。

 

まずはダメもとで始めてみると、意外なやりがいや、稼ぎの方法が見えてくるかもしれませんよ。

 

求職中であるなら資格をGETするのも手

 

求職中であれば転職エージェントに登録して、面接が無い日は全部学びの時間に当てるべきです。

 

ほとんどの人は前職の経歴が生かせる仕事を探すことになると思います。

 

しかし新しい学びが新たなビジネスの可能性や、これまで存在すら知らなかった職種への関心など新たな選択肢を与えてくれるかもです。

 

資格を取ることだけを目的とせず、興味のあるジャンルで資格が生かせるものがないのか探してみるのもいいと思います。

 

30代で無職になったらどうすればいい?

貯金があればネットで稼ぐ方法を最低半年間、色々試してみましょう。

 

ただし、高額な情報商材などは買わなくていいです。(noteなどの500円〜2000円くらいで買えるやつならOK。)

 

僕も自身、全部グーグル先生で調べて独学で食べていけるようになりました。

 

自分で行動を起こして調べ、仮説をたて、検証し、問題を解決していくスキルを学ぶのは、ネットを使ったビジネスに限らず、一生涯使えるものだと思っています。

 

お金がないなら

 

とりあえず今の生活をもう一度見直して、ムダをカットするところから始めましょう。

 

就業時代と同じ生活をしていては絶対にNGです。必ず就業時代にストレスからくるムダ遣いの悪習がどこかにあるはずです。

 

まずはそれは削除しましょう。

 

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何か自分の特技や好きなことがあればクラウドソーシングで自分の技術をお金に変える事も出来ますよ。

 

無職であることは恥ではありません。

 

資本主義経済で有る限り椅子取りゲームの敗者が必ず出ます。

 

ただ椅子を取り合っている人たちの乗っている船は、実は沈没寸前のタイタニック号状態で、遅かれ早かれ沈んでいくと僕は思います。

 

いち早く泳ぎ方を覚える機会を与えられたと思って、30代からの無職生活を前向きに乗り切りませんか?

 

何か質問があればコメント欄からどうぞ

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