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作業効率がアップする15分作業法がメッチャ良い。【フリーランス向け】

みなさんは集中力がある方ですか?

 

あればあるほどいいと思われていた集中力ですが、実は最近はそうでもないみたいなんですよね。

 

集中し過ぎても、一旦集中力が切れてしまうとドット疲れが出てしまったり、再び同じ集中状態に戻るのが難しいコトもあるそう。

 

僕はこのタイプで、一旦手が止まると生産性が著しく下がります。

 

対策としては、ほどほどの集中力を維持するのがベストみたいだけど、ほどほどって一体どれくらい....!?

 

コントロールが難しい集中力をどうやって管理すればいいのか?僕が色々試した結果、一番しっくりきたのが15分作業法です。

 

今回は僕のように集中はできるけど疲れてしまう人に試してもらいたい方法です。

 

集中力を継続させたい!

集中力が過ぎると起こるデメリットはつまり、

 

フルマラソンでスタートから全速力で走るようなもの

 

なんですね。

 

一見バリバリ作業して生産性が高く見えるけど、1日単位で見てみると実はそこまででもないという。ペース配分がメチャクチャなので後半息切れしちゃいます。

 

15分作業方法はこの猛ダッシュする癖を利用しつつ、最後まで同じ集中力を維持させる方法です。

 

15分作業方法のやり方

やり方は15分(作業時間)と3分(休憩時間)のタイマーをセットし、『15分作業→3分間休憩→15分作業→3分間休憩→15分作業....... 』これを繰り返すだけです。

 

パソコンで作業するなら『Be Focused』などのタイマーアプリが使いやすくて便利です。

 

『Be Focused』だとインターバルの設定が出来るので、僕は2時間作業をしたら(15分×8回)1回10分の長めの休憩をとるように設定しています。

 

15分ってかなり短く感じると思いますが、これにはちゃんと理由があります。

 

人の集中力は15分周期

僕らの集中力が継続できるのは最大15分と言われていて、これ以上の時間が経つと集中力は下がります。

 

人間の集中力は「15分周期」である。そもそも、人間の集中力には限界があります。 大学の授業が90分に設定されているように、集中力が持続する時間は90分が限界と言われていますが、90分間ずっと集中できるわけではありません。 集中力の波は15分周期だと言われているのです。

引用元:「会議は1時間」という常識が生産性を下げる。会議は「15分×2=30分」が原則である。

 

15分という短い時間なので、集中し過ぎて疲れてしまうタイプの僕でもこれならバテません。

 

15分作業法を実際にやってみると、

 

「えっ、もう15分?やっと乗ってきたとこなのに・・・」

 

っと最初はかなり物足りなさを感じると思います。

 

ただ作業は中途半端で止めると効率UPに繋がるのでそれで良いんです。

 

一日の作業をわざと中途半端なところでやめておいて、次の日にその続きをやる、というやり方が意外な効果をもたらすようです。

引用元:「わざと中途半端なところでやめる」ことが生産性アップのコツ

 

15分たったら強制的に休憩をさせられるので、”キリ良く終わらない気持ち悪さ”が次の15分に向かう際のモチベになります。

 

作業時間中はいい意味で”時間に追われている感覚”があるんですね。これが作業スピードを上げてくれます。

 

それでも15分が短過ぎると感じる人は

短い作業時間と小休憩を挟むやり方は、メンタリストDaiGoさんも自著の中で『ポモドーロ・テクニック』として紹介されていました。

 

DaiGoさんの紹介していた方法は『25分の作業+5分の休憩』がワンセット。

 

15分があまりしっくりこない人はコチラのDaigoさんの方法を試してみてもイイかと思います。

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