人生

えっ!?人生を諦めたから無気力に!?もしかしたらその原因は...

久しぶりに電車に乗ってびっくりしました!

 

車内に充満する負のオーラと、駅のホームにも染み付いたなんとも言えない悲壮感。

 

前までは死んだ魚の目をしているのは、くたびれたおっさんと相場が決まっていたように思いますが、最近はOLや若い人も死んだ魚の目をしている印象です。

 

いったんこのモードに入るとよっぽどのことがない限り、再び目に力がもどることはないでしょうね・・・。

 

今回はあなたが死んだ魚の目になる前に読んでほしいアドバイスを書いています。

 

なんで死んだ魚の目になるのか?

理由は概ねこの一言に集約するのではないのでしょうか!?それは・・・・

 

『人生を諦めたから』

 

です。

 

では具体的に人生を諦めたとはどんな状態のことを言うのでしょうか?

 

人生を諦めることとは?

人生を諦めることは、現在と未来になんの希望を持たず、物事を深く考えることをやめ、ただ言われたことだけを無難にこなし、なんとなく歳を重ねているような状態です。

 

明日(未来)が今より良くなると信じられなければその目はよどみ、力がなくなくるのは当然ですよね。

 

そして無気力な日々を過ごし、心も体も常にエネルギー0の状態。

 

以下に心当たりがあれば、死んだ魚の目をした大人になる前に、至急現状を変える必要があるとおもいます。

 

1.未来に期待をしていない

 

まず明日に希望が持てない状態ではないですか?

 

「今日は昨日の繰り返しで、明日は今日の繰り返し。」「今日がいい日でないのに明日もいい日なわけがない。」こう考えるのは非常に危険です。

 

2.自分に期待していない

 

「どうせ自分の能力はこんなものだ、変に高望みをするべきではない。」っと考えることで、新しい挑戦を避けていませんか?

 

学生時代に何かに挑戦し、自分を変えた経験がないまま社会に出ると「人は変わらない」と、たかを括るクセがついてしまいます。

 

3.会社・仕事に期待をしていない

 

「いざ就職してみると思ったような仕事じゃなかった。」「会社がそもそも好きではない。」

 

こんな人も仕事や会社に一切のやりがいや将来性も感じられませんので、最も時間を消費する仕事で心が病んでいきます。

 

4.他人に期待をしていない

 

「誰も自分の気持ちをわかってくれない。」「どうせ相談しても無駄だろうな。」

 

こうして自分の殻にこもってしまうことで、人に聞けば簡単に解決できるはずの問題をこじらせて、徐々に追い詰められていきます。

 

5.社会に期待していない

 

日本国であれば余程のことがない限り、餓死することはありません。

 

日本国憲法の生存権でしっかりと「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」っと明記されています。

 

ですから、きついと思ったら無理をせずすぐに頼るべきですが、社会保障についての知識がない人は噂話をソースに行動するので、上手く保障制度を使いこなせないわけです。

 

本当の原因は知識不足

人は何を持って「人生は諦めた。」っと思いを固めるのでしょうか?ちゃんとした根拠があってのことなのでしょうか?

 

すぐに人に絶望したり、世の中を斜に構えて見てしまう人は、正直にいって知識が不足しているからだと思います。

 

上記に挙げた5つの例も全て知識不足からくる認知バイアス(思い込み)です。

 

認知バイアス(思い込み)

  • 未来に期待をしていない→ バイアス:未来は予想できると思っている。(未来は不確定という事実をメタ的に理解できていない。)
  • 自分に期待していない→  バイアス:人間は変われないと思っている。(頭を使えば現状を変えることができると知らない。)
  • 会社・仕事に期待をしていない→ バイアス:TVや人から聞いた3次情報で仕事や会社を決めてしまった。(リサーチ不足。前提となる知識が不足しているので選択を見誤る。)
  •  他人に期待をしていない→ バイアス:自分の伝え方が悪い可能性を考えない。(他人とのコミュニケーションの取り方を知らない。)
  •  社会に期待していない → バイアス:お金がないと最低限の生活もできない。(基本的な法の知識がない。)

認知バイアスを自分で気付くのは至難の技です。そもそも自分で思い込みの存在に気づければその時点でバイアスは解消できます。

 

認知バイアスは自覚が難しいから大変なんですね。

 

とりあえず知識をインプット

バイアスを取り去るにはまず、前提となる知識が必要です。

 

新聞や本を毎日1冊ずつ読むのも知識を身につける上でとても効果的ですが、バイアスがかかりまくっている人は、学校教育のどこかで習うはずの基礎知識がごっそり抜けていると思います。

 

そこでオススメなのが中学校〜高校の時期の教科書を手に入れて一通り目を通すやり方です。

 

僕の場合は甥っ子から教科書を譲ってもらたりしました。

 

足りない部分も今はメルカリで教科書類も出品されているので、まとめ買いをすればとてもお得な値段で手に入ります。

 

中学レベルでも侮ることなかれ、必ずどこかであなたの知識の偏りを見つけることができると思います。

 

その知識の欠落が今のあなたのバイアス(思い込み)を作り出している可能性が高いので、その部分を繰り返し学習します。

 

この作業を学生のうちからやっておくと、社会に出た後は結構楽に立ち回れますよ。

 

まとめ

  • 人生を諦めちゃう人の多くは知識不足からくる。
  • 死んだ魚の目になるのは認知バイアスにより思い込みの可能性が高い。
  • 認知バイアスを回避するにはとりあえず知識を詰め込もう。
  • 学校の教科書を読んで、苦手なジャンルや知識の偏りを自覚しよう。

 

自由意志で選んだはずの職業やライフスタイルのはずなのに、あまりにも覇気のない大人が電車に乗っていたので、思わず書いてしまいました。笑

 

大人がつまらなそうにしていたら、子供は未来に希望が持てませんからね。(子供はもちろん知識不足なのでモロに大人の影響を受けてしまう)

 

勉強じゃなくて情報収集ってイメージでやってみてください。

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