プログラミング

フリーランスへの道!スキルなし&コネなしの人にオススメの方法。

「フリーランスになって自由な人生を手に入れたい!けれど自分には特別なスキルもコネもないしな・・・」

 

っとお悩みのあなたに向けた内容の記事になっています。

 

終身雇用制の時代もとっくに終わり、会社員の身分ですら安全パイではない不穏な時代。しかし代わりにフリーランスとして、好きな場所で好きな時間だけ働いて稼ぐ、ノマド的なライフスタイルが実現可能になりました。

 

この時代の変化を前向きにとらえてフリーランスになる人も増えていますが、なんのスキルもコネも無しにいきなりフリーランスになるのはやはり無謀です。

 

ただし〇〇のスキルがあればコネなしでも年収1000万は夢じゃありません。

 

スキルなし&コネなしでもフリーランスになるのは無謀

2018年、日本のフリーランス人口は1,119万人。人口に占める割合はなんと17%です。

 

フリーランス全体の約6割が年収300万円未満とされていて、しかもその大部分は前職の仕事のコネを使って受注している40代や50代が中心です。

 

20代のフリーランス人口はわずか1%、30代でも10%と言われていて、この年代の年収は40代50代のフリーランスよりもグッと下がり、200万円以下といわれています。

 

以上の数字が示すように、会社員時代のコネや経歴がないと厳しい世界であることは明白です。

 

ただし20代30代のフリーランサーでもある分野だけは、年齢やコネに関係なく大きく稼げる可能性があります。

 

フリーランスは増えすぎて無理ゲー!?後悔する前にこの現実を見てみて↓

プログラミングのスキルを身につけるべし

フリーランスで高所得を狙うには、フリーランスの平均年収が700万円~1200万円と言われているエンジニアです。

 

もちろん未経験からいきなり700万円~1200万円を狙えるとは言いませんが、フリーランス全体の約6割が年収300万円未満と考えると、これほどの高所得を狙えるのはエンジニアにおいて他にありません。

 

作曲家や物書きのように才能がものをいう世界と違い、プログラミングは正しい学習法さえ知っていれば、誰でも習得できるスキルです。

 

参考文献:そこが知りたい!フリーランスの平均年収はどれくらい?

プログラミングはコスパが良い

 

プログラミングを実際の業務に使えるレベルになるには、1000時間程かかると言われています。

 

ただし正しい学習法のステップを踏めば「200時間」程度でWebサービスやアプリ開発ができます。

 

200時間というと、もし1日5時間毎日学習するとわずか40日間でWebサービスやアプリ開発が可能になるということ・・・・こんな短時間で実践的なスキルが身に付くものってあまりありませんよね。

 

参考文献:プログラミングの学習時間って?200時間でアプリ開発までできる時短4ステップ

 

プログラマーは売り手市場

フリーランスになると直面するのが、仕事の浮き沈みの激しさです。

 

今月仕事の依頼があったところで、来月も仕事があるとは限りません。

 

お金の心配が過ぎると精神衛生上とても悪い影響が出てしまい、安価な仕事を無理なスケジュールでこなすなど、労働力の安売りになって自滅するフリーランスも多くいます。

 

「フリーランスがダメだった時も、再就職すればいいだけだから一度挑戦してみよう!」

 

といった心の余裕(保険)を持つことで、質の良い仕事に繋がりクライアントからも信頼される仕事がこなせます。

 

その点、プログラミングが必須となるIT業界は今まさに売り手市場なので、万が一の事態になり再就職する羽目になっても有利に働きます。

 

IT業界の求人倍率が圧倒的に高い

 

2018年のデータによると、IT業界の求人倍率は6.15。

 

これはどれくらい凄い数字かというと、人手不足が懸念されているサービス業の求人倍率は2.70、医療関連でも1.90です。

 

この業界と比べてもいかにIT業界の求人倍率6.15が凄い数字か分かりますよね。

 

フリーランスに失敗しても、万年人手不足な業界で再就職がしやすいと分かっていればこそ、一生物のスキルとしてプログラミングを全力で学ぶ価値があると思えますよね。

 

特に年収の高いプログラミング言語は「Python」

 

プログラミングと言っても様々な言語がありますが、平均年収の高い順でいくと近年は「Python」が一番になっています。

 

第1位 「Python」(651万円) 

第2位 「Perl」(633万円) 

第3位 「Ruby」(606万円) 

第4位 「C言語」(597万円)

第5位 「Javascript」(555万円) 

第6位 「PHP」(538万円) 

第7位 「Scala」(531万円) 

第8位 「Java」(500万円) 

第9位 「Swift」(483万円) 

第10位 「Objective-C」(475万円) 

第11位 「COBOL」(446万円) 

第12位 「アセンブラ」(441万円) 

参考文献:みんなのスタンバイ

 

2019年、国税庁の民間給与実態調査によると日本人の平均年収は441万円です。

 

プログラミング言語「Python」を操れるようになると、平均年収651万円という日本人の平均年収より200万以上高い所得を狙えることになります。

 

参考文献:【2019年最新版】日本人の平均年収は441万円!10年分の推移 ...

僕が無料でプログラミングを学んだのは『Progate』

 

「Python」の年収が高いことはわかりましたが、人によっては今一つピンとこなかったり、他の言語に興味がある人もいるでしょう。

 

まずプログラミングとはどんなモノなのか?言語によってどんな違いや特徴があるのか無料のプログラミング学習サイトを使って体感してみましょう。

 

僕もProgateの無料版でプログラミングを体験した後に、Udemyで「Python」の有料コースを購入しました。

 

Progateで初歩的なプログラミングに触れる

 

Progateなら14種類の言語を実際にコードを書きながら学ぶことができるので、自分の興味のある言語から始めて一通りやってみることをオススメします。

 

Progateで学べる言語は14種類

  1. HTML & CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery
  4. Ruby
  5. Ruby on Rails5
  6. PHP
  7. Java
  8. Python
  9. Command Line
  10. Git
  11. SQL
  12. Sass
  13. Go
  14. React

 

全て終わった後に自分の好きな言語を一つ選び、僕のように有料のコースを購入したり、プログラミングスクールに通うのがいいと思います。

 

どうしてもプログラミングに面白みを感じないのであれば、無理してエンジニアやプログラマーとしての仕事をしても、ストレスが溜まるだけなのでやめた方がいいです。

 

他にも年収は下がりますがフリーランスで出来る仕事はたくさんあるので、どんな仕事がどんな単価で出ているのか、市場調査をしてみるといいです。

 

 本気でフリーランスのプログラマーを目指すなら

本気でフリーランスとして自由な収入と生活を手に入れたいのなら、プログラマーを一度目指してみるのもいいでしょう。

 

スキルなし&コネなしの状態から高収入を狙えるフリーランスになるのは、IT業界以外の他業種では相当難しいでしょう。

 

しかも習得したプログラミングスキルは、たとえフリーランスとして失敗したときでさえ、再就職するときの大きな武器になります。

 

ただし注意して欲しいのが、前述した1000時間程かかるといわれているプログラミング学習を「200時間」にまで短縮できるのは、正しい学習方法を行った時のみです。

 

正しい学習方法を効率的に教えてくれて、就職先の相談や仕事も紹介をしてくれるプログラミングスクールは本気で自由な生活を手に入れたい人ほど、検討してみる必要があるかもしれませんね。

 

最終的にどんな人生を生きるのか決めるのはあなたですが・・・一度きりの人生、後悔ないような働き方を選びたいですね。

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