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30代 無職はどうすれば幸せになれる?お金を稼ぐ方法について。

・30代で無職の人はどうすれば幸せになれるのか?

・なんのスキルもないけど、時間とお金を両方的に入れる戦力ってある?

 

そんな疑問に答えを出す内容の記事になっています。

 

以前、”30代で無職は人生オワコンなのか?メリットとデメリットをちゃんと理解して欲しい。"の記事で紹介しましたが、日本の30代無職の人口はかなりの数です。

 

厚生労働省のデータによると平成25年の時点でニート人口は60万人、そのうち25〜34歳が36万人。

働く意思はあるけれど、就業できていない完全失業者も168万人とかなりの数がいることがわかります。

30代で無職は人生オワコンなのか?メリットとデメリットをちゃんと理解して欲しい。

 

フリーランスでも仕事と収入がないほぼ無職と同様な状況の人もいるので、実際の数字はもっと多いでしょうね。

 

2018年、日本のフリーランス人口は前年と横ばいで1,119万人、人口に占める割合は17%。

引用元:フリーランス実態調査 2018年版を発表 | ランサーズ株式会社

 

そんな30代の無職は今後どうしたら幸せになれるのでしょうか?

 

30代の無職とサラリーマンの『お金と時間』問題。

30代が無職で困ることって、世間体とお金の部分を除いたらそんなにありませんよね。

 

20代であれば無職の夢追い人も「一生懸命な若者」として世間も親も寛容的です。

 

それが30代になり、周りの同級生がすっかり落ち着いて結婚なんかをし始めると、途端に世間の目が厳しくなってきます。

 

ただ世間体は一度地元やコミュニティーなどを離れてしまい、自分のことを知らない場所に行けばあらかた解決するので、そこまで世間体でお困りの方はいないでしょう。

 

無職と言っても負の側面だらけではなく、メリットもしっかりとあります。

 

特に時間の自由度の高さはサラリーマンが喉から手が出るほど欲しい、無職の持つ素晴らしいメリットです。

 

会社や誰かの為に働いて時間を消費することもありませんし、お金さえあれば留学や海外移住も可能でしょう。

 

なので時間とお金の問題は深刻です。

 

お金が無いと時間があっても何も出来ません。

 

僕ら人間は常にこの『時間とお金』のバランスの取り方に苦労しています。

 

幸せは『お金と時間』両方がある状態

 

時間 お金

サラリーマン

×
無職

×

☆理想☆

 

  • サラリーマンにはお金があっても時間がない。
  • 無職には時間があってもお金がない。

 

なので無職が今さらサラリーマンになったところで”あちらを立てればこちらが立たず”。っといった状況に陥り、結局全然幸せになれません。

 

無職の30代は資産家を目指せ!?

むしろ自由に使える無職の期間が長かったからこそ、時間の無いサラリーマン生活は余計に辛く惨めなものに感じると思います。

 

理想はお金と時間が両方あるポジションですが、これは資産家や株主配当で生活している人などが当てはまります。

 

そして30代の無職が目指すべきはこの理想のポジションです。

 

えっ、資産家や株主なんかにお金で困っている俺がなれるわけないでしょう?

 

そう思うのは早計ですよ。

 

30代無職が狙う不労所得の形

30代の無職が幸せになる為には、今ある時間を切り売りすることなくお金を稼ぐ手段を見つけることです。

 

ただ前述の疑問通り、普通は資本がないと不労所得は手に入りません。

 

不労所得が得られない限りそれは結局時間労働と同じで、自分の時間の切り売りして対価としお金をもらハメになります。

 

家賃収入を得るにしても、株を買うにしてもやっぱり元手が必要です。

 

無職でお金が無い人がどうやって時間とお金を手に入れられる不労所得を手に入れられるわけ?

 

実は今の時代はパソコンさえあればほぼ元手が無しで、不労所得を得る仕組みが作れてしまいます。

 

時間があるからできるお金を稼ぐ仕組み作り

その最も簡単な方法はブログを書くことです。

 

ネット上でブログを開設して30代の無職ならではの悩みや、日々思うことを書き留めてみてください。

 

先ほどのデータからすると、25〜34歳の36万人が無職です。

 

この人たちの中のわずか1%があなたのブログに共感し興味を持ってくれたら、それだけで3600人にメッセージが届きます。

 

30代無職の強みはここに出てきます。

 

まず、20歳そこそこでは人生経験が圧倒的に少なくブログのネタとなる失敗談や成功体験も少ないです。

 

30代の無職であれば、そもそも何故無職になったのか語るだけでもかなりのネタとなり、共感も呼びやすいでしょう。

 

そして何より『サラリーマンには無い圧倒的な自由時間を使い、記事を量産できる環境』←これがすごい強みになります。

 

ブログは試行錯誤の連続です。

 

人にぎりの天才をのぞいて99%の人はまず一発で上手くいかないので、初めのうちは大量のゴミ記事を書くことになります。

 

ゴミ記事からちゃんと人に読まれる記事になるまでに100記事〜数百記事かかる人もいます。

 

つまりブログは記事を書く時間を投入できる人ほど結果が出やすいのです。

 

サラリーマンの副業ブロガーだとせいぜい一日に数時間くらいしか記事作成に時間を割けないでしょう。

 

その点、30代の無職は一点突破の気合でキーボードを叩きまくれます。

 

貧乏 脱出したいならブログが唯一の方法!?今の生活から抜け出すのに必要な能力3つ。

同じ30代の無職がお金に変わるワケ

キモとなるブログのテーマは自分と同じ30代の無職に向けて書くことにしましょう。

 

そんなテーマで人が集まるかって?

 

人間は悩みなどのネガティブな要素は人に相談しにくいものです、その結果ネットで同じような境遇を持った人の意見を探します。

 

借金ブログなんかがわかりやすい例でしょうね。

 

右にある数字が月間の検索件数です。『借金』と大きなキーワードに続いて2位が『借金ブログ』という検索ワードです。

 

 

月間で33100回も借金プログというワードで検索されていますね。

 

このように同じ悩みを持った人に向けてあなたの体験や気持ちを共有することで、読まれるブログを作ることが出来ます。

 

で結局どうやってお金を稼ぐの?

人に読まれる=共感を呼ぶブログができれば、あとはあなたが良かったと思う書籍や商品のアフィリエイトリンクをブログ内に貼ったり、Googleアドセンスを貼ることで収益を得ることが可能です。

 

もし上手く就職できたならそれも素直に報告して、自分の使った求人サイトの紹介や、就活中に心がけたことなんかもシェアすればそれもお金になります。

 

借金ブログもそうですが、同じ悩みをもった人の意見は大変貴重な存在です。人と違う唯一無二の悩みを持っている人って実はそんなにいません。大抵みんな同じことで悩んでいます。

 

そして同じ悩みを持っている他者の意見を聞くだけで、心が落ち着いたり励まされたり、勇気をもらったりできます。

 

30代無職だからこそ、分かりあえる内容を発信できれば、ブログで収益を立てて生活費を稼ぐことは全然可能です。

 

僕もパソコン1台で生活しています。

ブログで稼ぐ!?初心者の僕が1つのブログで月収70万円達成したお話。

 

一度この状態になれば時間と”ある程度”のお金の自由が生まれます。

 

あとは自由な時間が多い利点を生かしてさらに”ある程度”から、もっと余裕のあるお金の状態に変える種まきをすれば良いだけです。

 

何も資産家にならなくても今の時代はこのように不労所得を生み出すことができます。

 

30代の無職だから俺の人生オワコンだ・・・なんて思わずに、パソコンを起動させてドメインを取得して、ワードプレスをインストールしてください。

 

全てはその小さな一歩から始まります。

 

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