人生

情弱に囲まれて育つヤバさは異常。全力で脱出せよ!!

はっきり言って情弱でいることのメリットは一ミリもありませんので、もし今現在情弱な人に囲まれている環境にいるとしたら、全力で逃げる or 環境を変えるべきです。

 

「スマホやSNSを使えている時点で自分は情弱じゃないないな〜。」と思っているとしたらこれは間違いで、情弱は自分が情弱と自覚できません。

 

情弱とは、情報資源に満足にアクセスできない人や、情報を充分に活用できない人を指す俗称である。 コンピュータやインターネットが発達・普及している、現在の高度情報化社会においては、得られる情報の量や質の差が、社会的、経済的な格差を生みやすい。 この格差は情報格差などと呼ばれる。

出典元:https://www.weblio.jp › content › 情弱

 

渡米するまでの僕はお金に困ることはあっても、決して世間の知識レベルからそう遠く離れていない世界で生活を出来ていると思っていましたが、渡米してこの考えは粉々に打ち砕かれました。

 

「あれ?僕も両親も地元の友達も超情弱じゃない?」

 

自分の育った地元を否定するのはとても心苦しいですが、新しい人間関係ができるにつれて 地元=情弱の集まり という事実を認めざる追えない場面をいくつも体験することに・・・。

 

これの何が怖いって、同じ地域で長年暮らしている人、新卒からずっと同じ会社に勤務している人、なんかも、もれなくこの情弱の罠にかかっている可能性が大だからです。

 

ましてやあなたがスマホで調べ物をする癖があるなら要注意です。

 

あなたも無自覚な情弱ではありませんか??

 

情弱ばかりの地元には近付かない

正月の休みを利用して、久しぶりに地元に戻っていましたが、これが毎度ながらなかなかに強烈です。

 

僕の実家は東京都内で、今住んでいる目黒区からはさほど遠くありません。

 

しかし、一度地元が情弱の集まりだとわかると、まるで異国の様な景観に見えてくるから不思議です。

 

普段はなるべく近づかないようにしていても、年始は仕方ありません。

 

親族から聞かされる、興味のない地元の人間関係の噂話にはいつまで経っても慣れませんがね・・・

 

情弱はまじで群れる

数年前に自営業を開始したばかりの僕は暇を持て余していたこともあり、姉と一緒に地元でバーの営業をしたことがあります。

 

姉は地元にどっぷりな人間で顔もきくので、バーに集まるお客さんの8割は地元の姉の友人関係でした。

 

友人が飲みに来てくれるバーと聞くと、なんともほっこりする話ですが、現実は狭いコミュニティーで生きる”マイルドヤンキー”的な人ばかりの集まりで閉口しました。

 

一人一人は普通にいい人ですが、いまだに学生時代のローカルルールで世界が回っていると勘違いしている、30過ぎたおっちゃんとおばちゃん。

 

話しの内容の薄さと、あまりにも実社会から乖離した情報を真面目に話している姿を見て、彼より年下の僕は背中が凍る思いをしました。

 

絶対にこんな感じにはなりたくない・・・

 

情弱はスマホとTVが大好き

僕のブログでは何度も出てくるTV批判ですが、これにはちゃんとした訳があります。

 

お金を貯めるには『テレビを捨てる』だけで良かった件。なんで誰も教えてくれないの?

 

このバーで経験した地元の情弱の人たちが皆TVっ子だったことも大きな理由です。

 

飲んでいる時もスマホのソシャゲの話と、芸能人の話題を普通にしています。

 

欧米マンセイを気取るつもりはありませんが、僕は米国時代に現地の友達と飲みにいってスマホのソシャゲと芸能人の話題になったことは一度もありませんでした。(その頃にソシャゲはあんまり流行っていなかったけど・・)

 

スマホオンリーで情報収集する人も少なく、みんな普通にパソコンを使えていました。

 

しかし僕の家族を含め「スマホは使えるけど、パソコンは使えない」←このパターンが体感的に地元では8割でした。

 

これ東京の話ですよ・・・

 

情弱から脱出する方法

 

情弱であることすなわち、経済的にも搾取されやすいことでもあります。

 

事実、僕の地元では親が裕福な家庭を除き、経済的に自力で成功している人は皆無に近いです。

 

こんな状況では悪い意味での”類は友を呼ぶ”状態なので、いつまで経っても有益な人脈を作ることは困難です。

 

同じスマホのソシャゲとTV鑑賞が趣味な30代の集まりの波から逃れられません。

 

ではどうやってこのシガラミから逃れて、情弱の群れから脱出できるのでしょうか?

 

僕が逃れた方法は”物理的に脱出する”です。

 

それは僕のように海外などに何年も移住してしまえば、地元とのシガラミも強制的に消えます。

 

海外と言わずとも地元からある程度離れた場所に引っ越すのもいいでしょう。

 

ただこれにはお金もかかり、僕のように東京に地元がある人は、わざわざ別の都内に引っ越すのはコスパが悪いとしか言いようがありませんよね。

 

そこでオススメなのが”精神的に脱出する”方法です。

 

僕らは自分と同等のレベルの人間としかうまく付き合えないものです。

 

これが悪い方にハマると、僕の地元のようにいつまでも成長のない大人の集まりが形成されてしまい、抜け出せない理由になります。

 

無理やり背伸びをして、もう少し意識の高いコミュニティーに参加しても「ん?この人情弱じゃね?」っと仲間にしてもらえないこともあります。

 

情弱は情弱と群れるのでいつまで経っても情強と関わりが持てません。

 

っということで、情弱のコミュニティーから脱出するには情強と同じ情報収集の仕方を覚えればいいわけです。

 

では情強はどうやって情報を収集しているのかといえば、この2つです↓

 

情強の情報収集

  • 書籍
  • パソコン

 

 

逆に情弱はどうやって情報を仕入れているかというと

 

情弱の情報収集

  • TV
  • スマホ

 

違いが分かりますよね?

 

TVが基本無料なのは視聴者の消費行動につながるからです。

 

TVを見れば見るほど無意識にいらないものを買わされるということです。

 

スマホは操作性と視認性の両方の面でパソコンにかないません。

 

料理のレシピやちょっとした調べ物ならスマホでOKですが、しっかりとした情報を集めるのにはパソコンを使う必要が出てきます。

 

つまり読書から情報収集をして、時事ネタなど鮮度の高さが重要な情報はパソコンで調べる。

 

この方法で情報取集する癖をつけると、情強の人たちの仲間の輪に入れるチャンスを得られます。

 

情弱でいることは百害あって一利なし、僕のように自分の情弱っぷりを自覚出きたら変われます。

 

狭い世界から脱出してみませんか??

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